塗装技術

経験と実績を兼ね備えた塗装技術

経験と実績を兼ね備えた塗装技術

近年シリコン塗料が普及してきておりますが、木工塗装、
特に家具などの製品には未だウレタン塗装が選ばれています。

柔軟性や密着性が高く、色の種類のバリエーションが多い塗料です。
長年業界で使われてきた塗料なので、溶剤を混ぜることにより
多種多様な機能を加えることが可能です。

ウレタン塗装特有の光沢が家具に高級感や暖かみを演出いたします。

塗装技術

単色ウレタン塗装①

木の素材感は残しつつ、単色で塗りつぶす手法になります。
さまざまな色を使用することが可能なので、
お好みの色を選んでいただけます。
(使用木材:オーク)

単色ウレタン塗装①

単色ウレタン塗装②

上記の塗装と同じ手法ですが、使用する木材で仕上がりが変わります。
写真のような木目が細かい木材を使用すると、
木目を生かさず色の雰囲気だけで表現することができます。
(使用木材:ブナ)

単色ウレタン塗装②

染色ウレタン塗装①

木地を活かしたまま希望の色味になるように、
塗ってはペーパーをあてて再度塗装するという手法になります。
通常よりも時間や手間がかかりますが、
その分木地を活かした風合いを出すことができ、
より高級感を出すことができます。
(使用木材:ブナ)

染色ウレタン塗装①

染色ウレタン塗装②

上記と同じ染色塗装ですが、ツヤの強さも調整することも可能です。
置く場所や雰囲気に合わせて、どのレベルでツヤ出しをするのか
お選びいただけます。
同じ塗料ですので、性能は変わらず見た目のみを変える手法になります。
(使用木材:オーク)

染色ウレタン塗装②

オイルステイン

近年ではDIYをする方に好まれている塗料です。
塗料の濃さや拭き取り具合で、
古い木材の風合いを与えることができるのが特徴です。
初心者でも扱いやすい塗料ですが、その分奥が深い塗料になります。
(使用木材:オーク)

オイルステイン

エイジング加工

塗装が終わった後、あえて擦り傷をつけたり汚れを付けたりする加工です。
あえて使い込まれている雰囲気を演出するために行います。
家具にアンティーク感やヴィンテージ感を出し、
骨董品のような高級感を生み出します。
(使用木材:オーク)

エイジング加工

施工事例

施工事例になります。

施工事例

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